Win VistaでのSP1とSP2のインストールについて【再掲】

【昨日の投稿の続き】

 昨日の投稿で、

(3)【発見!】Windows Vista の購入時の初期状態からアップデートを無難に成功させる【秘訣】

 (1)、(2)の苦闘の末、わかったことは、

『時間はかかっても、スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Updateを気長に繰り返すこと。』と書きましたが、

実は『Windows Updateを何回も繰り返しても』、SP1に更新されずに『SP1のダウンロードとインストール』の繰り返しの連続でした。

昨日の投稿(1)の

 

結局、何らかの要因で「たまたま」(エラーが出ずに)サービスパック(SP1)への更新が成功した

 

のは、実は、たまたま見つけていた下記のページで、エラーを起こさずに「SP1」と「SP2」のダウンロードと実行ができていたのに気づきました。

 

http://blogs.technet.com/b/cs3_windows/archive/2014/07/14/491-windows-vista-service-pack-1-service-pack-2.aspx

 

上記のページのお蔭で「SP2のインストール」までうまく行きました。

上記のページには、

『・・・これらのリンクであれば、現在の Windows Vista のサービスパック適用有無の状態にかかわらずダウンロードができます。・・・』

とあります。

【結論1】

『時間はかかっても、スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Updateを気長に繰り返すこと。』

をやっても、うまく行かない場合もあるということがわかりました。

【結論2】

「Vista SP1 繰り返す」でインターネット検索した場合、

何十~何百にも上る関連ページを実行してもエラーの多発でした。

「奇跡的」に見つけた上記のページのお蔭で無事にSP2とIE9までうまく行きました。

【結論3】

 マイクロソフト株式会社によると「Windows Vistaのサポート期間は2017年4月11日まで延長」となっています。

それまでは、Vistaを使い続けます。

Windows Vista でのOSとブラウザの更新(アップデート)の秘訣

(1)windows Vista Home Premium でのアップデート奮戦記

自分が管理しているPCなら、日常的にWindowsUpdateを実行しているので、

「重要な更新」や、ブラウザ(インターネットエクスプローラー)の更新

(つまり、IE6→IE7→IE8→IE9へ)は時間をかけて徐々にアップデートされるので問題はない。

しかし、「アップデートの重要性に気付かない」または「更新を実行してない」ユーザが使用していたPCを手に入れた場合、

アップデートをしようとするとWindows Vista のようにOSが古い場合には、スムーズにはアップデートできなくて苦労する。

「Vista SP1」などの言葉で検索して、「Vista SP1ダウンロード・インストール」を実行しても、OSが古い場合、

実に様々なところでエラーが起きて(はじかれてしまって)アップデートがうまくいかないものです。

検索しても、関連記事が多数表示されて、どれをやればうまくいくのかわからない。

結局、何らかの要因で「たまたま」(エラーが出ずに)サービスパック(SP1)への更新が成功したりして、次の段階へ。

苦労の末、数日間かかってやっと、「Vistaにとっての最終段階のSP2とIE9」にアップデート出来た次第である。

(2)Windows Vista Ultimateでのアップデート奮戦記

 windows Vista Home Premiumでアップデートがなんとか出来た。

どうせなら「遊んでいる」

(10年前に自作したデスクトップ用に購入してインストールしていたが、

その自作PCに、Windows7をインストールしたので遊んでしまった。)

Windows Vista Ultimateにしようと思って、再びアップデートを開始したところ、

これまた(1)の奮戦記以上に苦労することになった。

実にさまざまなところで「エラーメッセージ」が出るのである。

Vistaもやがてマイクロソフトのサポートが打ち切られるので、もう諦めて、Win7にアップグレードして、Win10への無償アップグレードの路線に乗ろう

としたが、

これまた、PCのメーカーに問い合わせたところ

「古いPCなので、Win7やWin10にはスムーズにはアップできないでしょう。注意が必要です。」

という返事が来た。仕方なく、アップデートを開始したが、またまた、エラーの頻発に見舞われた。

(3)【発見!】Windows Vista の購入時の初期状態からアップデートを無難に成功させる【秘訣】

 (1)、(2)の苦闘の末、わかったことは、

『時間はかかっても、スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Updateを気長に繰り返すこと。』

でした。

「OSに任せる事」です。

インターネットで検索してもこの事はあまり出てないようです。

OSやブラウザのアップデートは長期間かけて、OSが自動的に最適な経路で行われるのでしょうね。

それを、ユーザーが手順を無視してやろうとするからエラーが出るのでしょう。

「気長に、スタートボタン→すべてのプログラム→Windows Update→更新してシャットダウン→更新の適用」

を繰り返すことでした。

ハイパーリンクが機能しないという現象が解決できました。

複数台保有しているPCの中で「特定のある1台」が、何か月もの間、ワードやエクセル、受信したメールの中に貼られたハイパーリンクをクリックしても

「このコンピューターに設定された制限のため、操作が取り消されました。システム管理者に問い合わせてください。」

という、メッセージを発してハイパーリンクが機能しない現象に悩まされていました。解決策を、いろいろ試してみましたが、直らなかったのだが、このたび、下記のマイクロソフトのページでやっと解決できました。

http://answers.microsoft.com/ja-jp/office/forum/office_2010-outlook/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94/7ed064ae-dbf1-4f37-a329-fb1129e6f786?auth=1

この方法で解決できたのですが、なんと「ハイパーリンクが機能しない」という不調の原因が判明しました。それは・・・???!!!・・・

何か月か前、「某ブラウザソフト」をインストールした(せざるを得なかった)のが原因だった。

「○○○というウイルスまがいのブラウザソフトがCMを公開しています。迷惑なら削除・ アンインストールしましょう。」という記事がたくさん見受けられるソフトです。

完全に削除したつもりだったのだが、まさかハイパーリンクが機能しない原因になっていたとは・・・・

「投稿済みのブログの記事」の修正をすることが出来ました。

自分で思うように作成・更新できる「ホームページ」の場合は、自由にできますが、ブログの場合は「結局は、他人が作ったシステムを利用して記事を修正する」のだから、どういう仕掛けがあるのかを覚えるしか方法がないわけですね。

「HTMLソースの編集を知らなくても、やりかたを覚えれば簡単に記事の修正ができる。」のですが、「HTMLソースの編集によって内容を修正してきた人間としては、最初は非常に戸惑いを感じますね。

また、マイクロソフトアカウントでのログインに苦労しました。

「マイクロソフト・アカウント」で、またログインできずに苦労しました。

確かに「アカウント名(登録した自分のメールアドレス)」と苦労して再設定した「パスワード」は間違いないのですが、何度やってもはじかれて(ログイン拒否されて)またまた、パスワードの再々設定をするハメになりました。今回はパスワードのリセットと再設定は一発でうまくできました。それにしても、どうしてログインできなかったのか不思議です。